ツーリングレポート 2025年ツーリングまとめPART1 冬から春へ掲載日:2025年12月26日 |
2025年冬から春へ
2024年〜2025年の冬は絶景と快走路シリーズ8信州を作成しました。2月18日に印刷会社に入稿。何とか売れてくれればいいのですが・・・(あまり売れませんでした)。 ☆☆☆ 聖高原でスキー&雪山観望 例によってお客さん5人位とガラ空きの村営・聖高原スキー場。リフト1回券200円で山頂まで行けます。 三峯山頂から善光寺平を展望。北アルプス、妙高連峰、千曲川と善光寺平、草津白根山、浅間山などの大パノラマが凄いです 原稿作業で家に篭もりっきりだったので、出稿後まずは聖高原スキー場に行きました(夏はサマースライダーで滑れます)。この日は3回滑って600円の支出となりました。スキーで登山、お勧めです。 ☆☆☆ 超豪雪だった2025年。飯山、栄村、津南で豪雪観察&さかえ倶楽部スキー場 続いて3月1日には飯山市〜栄村〜新潟県津南町をアルトで訪れました。飯山市内の積雪はこのくらい。 みゆきのラインに入りました。積雪がどんどん増えて雪の壁が高く。 まるで雪壁迷路です。この集落は冬の間だけ開設される小学校が有ったそうですが、確かにこの積雪で通学は無理ですね。 いろいろ走り回りましたが、元マウンテンパーク津南スキー場のアクセス路として整備された新潟県道539号線が積雪量が多くて景色も良く道幅も広くて良かったです。雪景色を楽しみたい方にお勧めです。 せっかく長野県一積雪量の多い栄村に来たので村営「さかえ倶楽部スキー場」でスキーしてみました。例によって回数券400円✕2枚=800円のケチケチ作戦ですが、2本のリフトを乗り継ぐとトップまで行けます。 このさかえ倶楽部がまた素晴らしいスキー場でした。リフト3本しかない小型スキー場の割にスケール感があり、景色も抜群で、しかもガラ空き。そして大量積雪。こんな穴場スキー場があったのかと驚きました。3連休最終日だったのですが乗客は搬器5台に1人程度でした。(但し一部バックカントリー可にしていることもありハイシーズンは外人さんに人気が出てきているらしい。外人さんの方が日本人より目ざとかったりしますよね) ちなみに村営スキー場の会計を見ると売上3千万円弱で、経費が1億円2千万円前後。土日でもリフトがら空きなので、もう少しお客さんを増やしたいところ。栄村大地震の復興応援も兼ねていかがでしょう。
3月に入っても記録的な豪雪が続きました。 ☆☆☆ 妙高〜柏崎青海川〜R353〜十日町〜津南〜栄村、1泊ツーリング
2024-2025冬は特に積雪量が多くなりました。4月5日時点で津南アメダスの積雪量が205cmも!。しかし標高200〜500m程度なので信州よりは暖かく、暖かい日の昼間なら安心して走れます(夜間は凍結)。1泊2日で新潟ツーリングに出かけてみることにしました。 県境を越えて妙高高原に入ると大雪原が広がりました。長野県側の信濃町の雪は僅かだったのですが、県境を超えると急に雪が増えます。 日本海側に出ました。ちょっと時雨気味。 青海川オートキャンプ場で一泊しました。 すぐ近くに海沿い駅として有名な青海川駅があります。 お馴染みR353小岩トンネル。柏崎と信州を結ぶルートならやっぱりこの道が一番です。狭路区間を県道275に迂回すればフル2車線で柏崎から津南まで快走可能。
今回、意外にも酷道区間に冬季通行止め表示が無かったので突っ込んでみたのですが(去年まで工事で通れなかった)、まだまだ道は狭いものの、改良が進んでそこそこ走りやすい道へと変化していました。 コシヒカリの里の棚田は、まだまだ雪に覆われていました。 元マウンテンパーク津南スキー場へのアクセス路から。 2月にアルトで訪れた所ですが、まだ2m位の積雪がありました。 みゆきのラインはこんな感じ。 ☆☆☆ 宿の方は駐輪場の改良工事等をおこないました。 全線開通前のビーナスライン 4月9日にビーナスラインの冬季通行可能区間を偵察してきました。山に囲まれて雪雲がブロックされるため降雪量は少なめ。実はビーナスライン沿線より、栄村や津南町の方が遥かに積雪量が多かったりします。2025年のビーナスライン全線開通は4月22日でした。 ☆☆☆ 信州新町から旧大岡村にかけて、県道390、12号線 5月8日、前年からの宿題だった信州新町・大川展望堂付近を訪ねてみました。北アルプスカッコイイ! 信州新町から旧大岡村に掛けての県道390号線や県道12号線アルプス展望道路とその周辺を探索しました。 5月のこの辺りはどこを走っても素晴らしい景色! ☆☆☆ 妙高笹ヶ峰〜飯山市関田峠(の行ける所まで)〜グリーンピア津南スキー場上の野菜畑 5月13日、豊田飯山IC→斑尾高原→妙高高原と走りました。里山の新緑と妙高山のコントラストが素晴らしい。 せっかく雪が多い年なので笹ヶ峰を目指しました。 笹ヶ峰の雪解けは早めでした。 更なる豪雪地を目指して、飯山から県道95号線関田峠に向かいました。勿論県境となる峠付近はまだ冬季通行止めですが、それだけ積雪が多いはず。 冬季通行止め地点に到着。5月中旬とは思えないほどの積雪でした。残雪と新緑のコントラストが素晴らしい。 実はここまでは例年GW初日に除雪開通させることが多いのです。自分は仕事で無理ですが、雪の多い年に目指してみてはいかがでしょうか。 その後はR403等を探索しました。 栄村の県道407号線を初めて走りましたが特筆すべき点は無いものの意外に良かったです。 グリーンピア津南スキー場と、その上部にある高原野菜畑を訪ねてみました。農作業の為にゲレンデを突っ切って除雪がされています。 何故かスキー場より上にある高原野菜畑。この日も農家の方々が除雪と農作業の準備をされていました。しかし5月13日に本州の畑にこれだけ残雪があるとはビックリです。山岳地じゃなくて畑ですからね。 今までグリーンピア津南は町の所有でしたが、来年は民間に売却する予定とのこと。果たしてこの道も含めてどうなるのでしょう? 季節は春から初夏へ・・・。 |
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| PART2に続く |
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